軽自動車のイメージについて
免許証をとって初めて買った、買ってもらった車は軽自動車だったという方は多いと思います。
20年くらい前の軽自動車ブームからはそういうパターンは増えてきました。
「足代わり」というキャッチコピーもありました。
それが軽自動車といえば「赤いアルト。イコールおばちゃん」というイメージになりました。
しかし最近の軽自動車は以前の軽自動車に比べ車体も大きくなって居住性もよくなり、また排気量もアップしタためにエアコンなどの装備品によるパワーダウンや、坂道での失速などの運転しにくいなどという事がなくなりました。
そして何より軽自動車の種類が増えた事でユーザーの選択肢が増えたことと、水色・オレンジ・ピンクなどのかわいい色のボディ色が若者受けするような色使いで、軽自動車イコール「おばちゃん」というイメージがなくなったことで軽自動車人口が増えてきました。
以前は軽自動車の宣伝は、価格が安い・税金など維持費が安い・車検や修理費が安いなどメリットの強調ばかりでしたが、若者が好む車種・スタイル・色・性能をアピールする宣伝になってきています。