軽自動車のメリットについて
自動車の価格は高額でしかも維持費もかかります。
軽自動車は自動車全体にかかるコストの項目で普通車より安くあがります。
しかも、最近の軽自動車は性能も向上し、車体も大型化していて使い勝手もよくなっています。
ライフスタイルを見直して軽自動車の購入も考えてみましょう。
軽自動車の価格は1,000cc前後の普通車のリッターカーとあまり変わりません。
しかし、軽自動車の取得税は3%に対してリッターカーは5%ですし、中古車市場での軽自動車の人気は高くリセールバリューがリッターカーより高いのです。
また、燃費ですが4サイクルエンジンの搭載によって1リッターあたり20Kmも走るようになりました。
これは軽自動車の車体が軽いためと排気量が少ないためによるものです。
そして自動車税がリッターカーの25%・重量税が33%・自賠責保険が80%合計48.7%と半額以下です。
下取り時の査定価格は、購入価格マイナス償却価格(毎年前年の50%)マイナス傷やヘコミの交換価格プラス人気度の加算額で導きだされます。
軽自動車は人気度も高いので下取り価格も高くなります。
つまり販売時にまで徳ということです。