軽自動車の装備品について
軽自動車でも装備品が10万円を越えると取得税がかかります。
装備品で一番高額なのがエアコンです。
普通車のエアコンは18万円ぐらいしますが軽自動車の場合は15万円ぐらいです。
普通車と比べてやや安く設定してあります。
これは軽自動車のエアコンでも使っている部品は小さいだけで同じ構造をした部品が同じだけ必要なので、あまり差が無いような設定になっています。
最近ではカーナビやCD・MDコンポなど普通車なみの装備が標準装備された高級軽自動車も販売されています。
人間の欲望は際限ありませんね。
あと0万円出したらこの上のグレードの車が買えるとなると欲しくなるものです。
その辺はメーカーの思うツボかもしれませんね。
こうやって色々と調べていますと、私たちは色々なところで色々な税金を払っているものだとあらためて認識しました。
税金は払うことは国民の務めですが、国や地方公共団体が税金の不正使用・無駄使いという問題が起きると余計に腹立たしく思います。
何とか不正使用や無駄使いをチェックする機構を設けるようにして規制して欲しいものですね。